グアナファト

【メキシコ】7日目:グアナファトからメキシコシティーへ移動!11泊12日

理想的にはグアナファトから直接タスコへ向かいたかったけど、バスで計8時間かかるから道のりにあるメキシコシティーで2晩過ごすことに。っということで、今日はメキシコシティーへの移動日!メキシコシティー行きのバス会社Primera社のバスターミナルは、グアナファトから少し離れたところにあるからタクシーで行った。本当は安い市内バスを使いたかったけど、なかなかバスが見つからず諦めた💧でもタクシーを使っても66ペソ(約400円)で日本では考えられないくらいコスパが良かった。バスチケットは当日カウンターで買って、1時間半ごとにバスがでてるから待ち時間は大した事なかった。個人的に、メキシコで行った町の中でグアナファトが1番好きだった。安全さ、町が小さいのに見る所の多さ、1日あれば大体道を覚えられてGPSを使わず移動可能な町の大きさ。方向音痴な私にとってはグアナファトが1番✨丸3日は欲しかったかなぁ~。 ~ メキシコシティ―の地下鉄 ~メキシコシティーに着いて、バスターミナルを出るとすぐに地下鉄があったから中くらいのスーツケースでも大変な思いをせずに移動できた。ただ、地下鉄にエレベーターがあまり見当たらなかったから、重くて大きなスーツケースを持ってる人はちょっと大変かも💦地下鉄を使ってダウンタウンのホテルの『Hotel Monalo 1 』へは約30分くらい。地下鉄は一律料金でたったの5ペソ(30円)。チャージ制の電子カードを購入できるらしいが、私は乗る度に切符を買ってた。切符売り場には券売機がなくて(2019年の12月時点)、切符売り場のおばちゃんとのやり取り。ホテルは最寄駅から徒歩5分ほどで、ソカロまでは徒歩15分の所。移動面では文句なしのホテルだったけど、夜はちょっと危ないと感じた。ダウンタウン近くに泊まるなら、暗くなる前に帰ることをおすすめ! ~ メキシコシティ―の安全性 ~後になってメキシコ人の友達に聞いた話だけど、ダウンタウンが1番危険らしく泊まるならダウンタウンから離れたエリアがおすすめと言われた。そして地下鉄の利用も避けるべきだとか。交通手段は常にUberを使っているらしく、タクシーも安全性に欠けているとのこと。というのもUberの運転手になるには厳しい審査を受ける必要があって、それはタクシーの審査よりも厳しいらしい。これに関してはUberの運転手も同じことを言ってたから、Uberがあればタクシーの乗車は控えましょう。 ホテルに着いた頃には日が沈んでいたから観光は次の日にとっておいてき、晩御飯を求めてホテル付近を捜索。友達がベジタリアンなこともあって食べられる所が限られてたから、Star Burger jr.に決定。友達はここのベジタリアンバーガーを絶賛してて、このメキシコ旅行中に何度も足を運んだ場所になった。 ~ Hotel Molao 1の感想 ~ Hotel Molao 1はメキシコで止まったホテルの中では最下位。他のホテルと同様、毎日無料で1人1本水はくれたけど、他のホテルと比べたら清潔感で負けてた。そして運悪く、私たちが泊まった階が工事中だったから朝早くから工事の音で起こされたり、お湯が一晩でなかったこともあったりと予想外のハプニングが発生。メキシコシティーにまた来ることがあってもここには泊まることはないかな。旅行していたのが冬だったからエアコンが部屋になかったことで困らなかったけど、夏はどうだろう…💦今日は特に何もせず、グアナファトからの移動で終わった1日だった。 関連記事

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【メキシコ】6日目:グアナファトの『ミイラ博物館』と『ピピラの丘』!11泊12日

量が多い朝食をホテルで食べて、今日の1日をミイラ博物館からスタート!ホテルから徒歩25分くらいかかったけど朝のお散歩感覚で道のりを楽しんだ✨ ~ミイラ博物館~ 観光客は多かったけど博物館街の規模はとても小さいかったから30分で十分だった。ここも英語の説明文が少なかったから下調べをしてから訪れることをおすすめ!グアナファトの乾燥した気候と土壌の成分よって6年経つと自然にミーラ化する現象が起きる場所!なので博物館にあったミーラは現地の人の遺体だったり。 ~グアナファトの歴史が学べる州立博物館~ 次に行ったのがグアナファトの歴史や民族について展示する、『 州立博物館 』(Regional Museum of Guanajuato Alhóndiga de Granaditas)。年代順に発掘された工芸品などが飾られていてとてもいい博物館だった。博物館自体がスペイン政府の植民地支配の建物で、19世紀初めの独立戦争時に植民地政府側がたてこもり、戦闘の舞台になったもの。 1番良かったのが英語で全て説明文が用意されていたからメキシコの歴史を学ぶことができたこと!イダルゴという名は駅や市場の名前として頻繁に見かけたけど、この博物館のおかげでメキシコが独立したきっかけとなった祭司だったとこと、Juárezは先住民出身の唯一のメキシコ大統領だったりメキシコの理解が深まった。メキシコで訪れた博物館の中でここが1番英語の観光客にフレンドリーと感じた。読むものが多くてゆっくり回ってたから、1時間はいた。 ~ロマンティックな伝説が残る小道 ~ その後、 ロミオとジュリエットのようなロマンチックな伝説が残る観光スポット 『 口づけの小道 』へ。 接近した家と家の隙間の狭さにも踊りたけど、このスポットで写真を撮る為にできてた行列にもビックリ! この細い道にはロマンチックな伝説が残っていてまさにメキシコ版のロミオとジュリエット💛この小道を挟んだ両家はお互い仲が悪かったが、各家の娘と息子が恋に落ちてしまいました。両家は大反対で会うことが難しかった為、2人は隠れてバルコニーから口づけを交わしていました。最後には2人の関係がばれ、悲劇的な結末が訪れたという伝説。 ~ピピラの丘から街を一望~ 『 ピピラの丘 』までハイキング!ハイキングといっても20分くらいだけどね。頂上についても体力があまりあまってた。ロープウェイで登ることもあるけど、徒歩で入りくねった住宅街を抜けるのであれば明るい時に行ってください。夜はガラッと雰囲気が変わって少し怖いです。頂上までいくとカラフルなグアナファトの町全体の絶景が広がってる!頂上にはいくつかの屋台ががあって、私はカカオとスパイスが効いたちょっとどろっとした謎の飲み物を買ってちょっと一休み。15ペソ(86円)で屋台の飲食はこの値段で統一されてる感じだったからスペイン語が分からない私はとりあえず15ペソを出すという癖がついた😂 雨がポツポツと降り始めたからタクシーに乗って携帯を充電する為に一旦ホテルへ。歩き疲れた友達をホテルに残して、私は夜のグアナファトが綺麗と聞いて2度目のお出かけ。ソカロ方面へ向かって観光客スポットの『大聖堂』、『グアナファト大学』と『Teatro Juárez』の3つを見て回った。夜でもとても賑わっていて1人行動してても危険は感じなかった。問題はソカロを離れた時…ホテルがちょっと外れたところにあったから人気が少なくなってきて自然に早歩き💦少し怖くなっちゃった。メキシコでの夜の1人行動、女性であれば尚避けた方がいいかも。でも昔銀で栄えていたという町なのでホテルに帰る前に記念に銀のピアスを買うことは忘れなかったけどね。 関連記事

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【メキシコ】5日目:街全体が世界遺産のグアナファト!11泊12日

~飛行機でグアナファトへ✈~朝6時の飛行機でグアナファトに行かないと行けなかったから起きた頃にはまだ外が真っ暗!タクシーはあらかじめAirBnbのホストに頼んで小さなタクシーを呼んでもらった(1台400ペソ、2300円)。タクシーは時間通りにきて、30分で空港に到着。カンクンの空港では無料Wifiがあって、観光客には大助かり!メキシコシティーで乗り継ぎして、昼にグアナファト近くの街、レオン (León)に到着。国内なのに6時間弱かかるなんて…メキシコは大きいなぁ。(時期によっては直行便があってそれは3時間弱かかる) ~LeónからGuanajuatoへバスで移動~ レオンからグアナファトの直行バスがなくて、2本のバスを乗り継いでようやく到着!1本目のバスのバス停は空港を出て右側に歩くとUnaBus という標識が見つかる (1人66ペソ、380円) 。チケットはそこのバス停でお姉さんが売っていたから現金で購入。バスに乗る前は必ず行き先を運転手に聞いて確認してね!グアナファト近くにあるPrimeraPlusバス乗り場で降りてそこから現地の人も使うバスに乗った (1人10ペソ、58円) 。バスはわりと小さいかったから大きくてもMサイズのスーツケースで移動するのをお勧め!私と友達はGPSを使ってホテルから1番近いバス停で下りたけど、下りるバス停に迷ったらとりあえずソカロ(町の中心の広場)で降りること!そこからだったら、現在地が把握できて移動が簡単。 ~Guanajuatoのホテルに到着~やっと街全体が世界遺産のグアナファトに到着!ここは『宝石箱をひっくり返したような街』とも言われるほどカラフルな町でコロニアル建築で有名✨ グアナファトの道路は石畳でスーツケースを転がすが大変💦でも小さな町だからホテルまでそんなに距離はなかった。ホテルは清潔で植物が中にはたくさんあって、ちょっぴりリゾート感🍃シャワー室はカンクンのAirBnBほど清潔感はなかったけど熱いお湯が使い放題だったから文句なし!そして、このホテルは朝食付き🥚メニューから選べる形式で私はオムレツに豆ペーストのプレートを頼んで毎日お腹を膨らませてた。その他にライムを絞って食べるパパイヤ、カモミールティーとパンとジャムのセットが出てきた!量があまりにも多くてパンは手つかず。 ~Guanajuatoの町散策~ホテルに荷物を置いた後、町探検🔍ソカロに行く途中の屋台で15ペソ(90円)の小さな袋いっぱいにつめられたチリとマヨネーズがかかった焼きとうもろこしと15ペソのチリがかかった梨を食べて小腹を解消。ソカロに向かう途中でMercado Hidalgo (イダルゴ市場)も見て回った。ここはグアナファト唯一の市場!お土産を買いたい人はまずここでお土産を確認すること!イダルゴ市場からひたすら真っすぐ行けばソカロに到着。建築はスペイン風でメキシコとは思えないヨーロッパ感を醸し出した。グアナファト聖母大聖堂➡グアナファト大学 ➡ Teatro Juárez(ファレス劇場)の順番で訪れ、全て徒歩で回れる。丁度いい大きさの町で迷わずにすむ。心配な人はGoogleMapに訪れたい場所にピンをつけてオフラインの地図で散策することをおすすめ!GPSを使うとバッテリーがすぐになくなるので💦 暗くなってきたところでホテルへ引き返し、帰り道に路上で売っていたチュロスとチリがかかったフライドチキン(これがメキシコスタイル?!)のケンタッキーを買って帰った。ホテルにはエアコンがない代わりにファンがついていたけど、冷え性の私には丁度いい。ブランケットもあって暖かく寝ることができた💤 関連記事

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